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2026.01.15

自動走行機能を搭載「REMOTE PAL- Smart Mover -」の紹介

フィールドワークにおける様々な苦渋作業の軽減と省人化を目的として、遠隔操作機械(REMOTE PAL)が誕生しました。本シリーズの第3弾として自動走行機能を搭載した「REMOTE PAL-Smart Mover-」の開発をスタートしました。

※各シリーズはこちら ⇒ REMOTE PALシリーズ第1弾REMOTE PALシリーズ第2弾

「REMOTE PAL-Smart Mover-」は人が操作したルートや軌道を記録し、記録した動きをトレースして再現することで自動走行します。

本体に取り付けたセンサ類から、走行中も周囲の環境情報を取得し、自己位置を推定します。加えて、過去の移動履歴の情報と比較し、空間変化を捉えます。この仕組みにより、走行中に障害物等の異変を感知した際に機械の一時停止や障害物の回避が可能です。

さらに、アタッチメントを交換することで、1台でパトロールや荷物運搬など、複数作業の半自動化が実現します。人の手による単純作業や重作業を軽減させ、現場における生産性向上効果が期待できます。

TO-TO LABO株式会社と東都電機工業株式会社は、今後も現場の働き手の安全確保や生産性向上を実現し、フィールドワークの未来を変える取り組みを行ってまいります。

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